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【旅バカ旅行記⑦】~カナダ・バンクーバー編 海外旅行で出会った面白い人たち part2

初めてのアメリカ大陸、カナダ・バンクーバーの旅

2016年にカナダ・バンクーバーに出かけました。

2泊4日の弾丸旅行です。

初めてのアメリカ大陸でした。

太平洋を越えるフライト(約11時間)って長いですね。

ハワイが近く感じました。

今回は、

旅バカ旅行記⑦】

~カナダ・バンクーバー

海外旅行で出会った面白い人たち part2

ということで、書いていきます!



目次

1 カナダ・バンクーバーへの行き方

2 機内での出会い

3 日本人ガイドの女性

4 日本人青年との出会い

5 僕のひとりごと

6 まとめ



1 カナダ・バンクーバーへの行き方

この時は、関西国際空港からエア・カナダルージュ(直行便)で向かいました。

飛行時間は長いですけど、直行便は乗り継ぎのプレッシャーもなくて、楽チンですね。

しかも、空港からホテルまで送迎付き…!

今だったら、空港からホテルまでもどうやってホテルまでに行くのだろうと調べたり悩んだりするのも海外旅行の醍醐味なので損した気分になりそうです。

(往路)関西国際空港 16:25 → カナダ・バンクーバー 9:55

(復路)カナダ・バンクーバー 12:05 → 関西国際空港 14:55(+1)

 

海外旅行代金(ホテル代込み): 78,000円

現地税・空港税       :  5,000円

関西国際空港使用料           :  3,040円

追加航空券代金       : 15,000円

            合計:101,040円     

 

関西国際空港—バンクーバー線は、エア・カナダ本体が2008年まで就航していました。

運休を経て、2015年から、夏季のみですが、エア・カナダルージュの就航が始まりました。

その後、2018年までルージュで就航し、2019年からエア・カナダ本体が就航すること

になって現在に至ります。

 

エア・カナダルージュの方が、エア・カナダ本体よりも若干安いと言われる

ようですが、機内食も出ましたし、アルコールが有料だったくらいで

キャリアの飛行機となんら変わりはありませんでした。

 

現時点ではルージュは飛んでいませんので、情報としては参考程度です。

 

予約は、このときはまだ「ネットで検索して安く購入!」なんて

できなくて、「トラベルコちゃん」で格安ツアーを探して予約してました。

やっぱり高くなるし、ホテルを探す楽しみもなくなるので、

今ではこのような予約はしません。

今なら、スカイスキャナで検索→agodaなどでホテルの比較をします。

安くなるし、楽しいですもん。

予約が不安な人は読んでみてください。

ちょっとだけ旅行の不安が解消されます。

↓↓↓

【旅の不安あるある】個人旅行で不安なこと(3つ)を解消します!

当時のメールのやり取りをその時ぶりに見返したのですが、さすが旅行会社の人の手配は早いし、確実だなーって思いつつも、泊まるところがわからないプランだったので、ここは自分で選びたいなーとか、直行便が楽だけど、もうちょっと他の選択肢もあったかなーとか、送迎付きでもいいけど、そこは自分で移動したいよねとか、いろいろ思うものです。



2 機内での出会い

これは、運命かと思いました

ひとり旅の男女が出会って、そのま

エア・カナダルージュの座席は、向かって左側から2列席・3列席・2列席でした。

僕の席は向かって左側の2列席の通路側でした。

ギリギリまで窓側の席が空いていたので、気にせず寝られる!って思ってたら、ほんとギリギリで日本人がやってきました。

正直、「残念!」って思いましたが、若い女性だったので、許すことにしました。そこでは、軽い会釈で終了です。

夕方発の便だったので、機内食を食べてお腹いっぱいになって、電気も消されたので、すやすや眠りました。

朝になり、また機内食の時間がやってきました。

もう話すこともないなって思ってたら、不意に、「ひとり旅ですか?」って。

僕、あんまり人に気軽に話しかけてもらえないんです。何かしら理由があるのかもしれません。

後輩
いっつもそうですよね?話しかけるなオーラがあります。

それなのに話しかけられたことに驚きつつも、平静を装い、返事をしました。

「そうですよ。そちらもひとり旅ですか?

「私はワーホリなんです。ワーホリって30歳までで、今年が最後のチャンスなので、思い切ってやってみようと思って。でも、海外旅行も行ったことなくて、英語もわからないし、不安で…。」

これは、チャンス到来か!

いや、妻と幼い子たちを日本に残してる身としては、思いとどまるべきか

葛藤が続きます

「どれくらいカナダにいるつもりなんですか?」

「1年の予定です。まずはホームステイしながら語学学校に通います。ホストファミリー、いい人たちならいいんですけど…。」

このあと、出身地の話なんかをしながら1時間くらい話してました。

そうこうしてるうちに、飛行機は着陸態勢に入ります。

無事に着陸し、バンクーバーに降り立ちました。

この女性は、ワーホリで入国するので、ビザの手続きが必要です。

ここは紳士ぶって、一緒にその手続きの場所まで行き、手続きができそうなのを確認しました。

そして、この女性には、1年間頑張ってほしいなと思いながらお別れしました。

 

その後は、・・・

 

なんとその日の夕方!!

バンクーバーの街中を歩いていると、

「あっ!」

なんと、その日のうちに再会したのです!

バンクーバーはせまい街なので、今思えば再会する可能性は高いのですが、

その時は、さすがに運命だと思いました。

チキンな僕は、コーヒーをおごって、再び別れたんですけど。。

 

後輩
それはチキン!!

 

 

そんなこんなで1日目から濃い時間を過ごしていました。

 

やっぱり旅っていいですね。

ただの1日が濃い1日になるんです。

会社でしょーもないことに付き合うのも1日、旅に出て不思議な出会いや体験をするのもまた1日。

同じ1日になのに、1日の重みが全く違いま

次は、1日目夜の時間です。



3 日本人ガイドの女性

僕はひとり旅に出るときは、現地の日本人の方にガイドを依頼します。

カナダでの依頼をきっかけに、「これはいい!!」と思ったのがきっかけです。

フィンランドでもガイドを依頼しました。

↓↓↓

【旅バカ旅行記⑥】~北欧フィンランド編 海外旅行で出会った面白い人たち part1

 

この時は、ベルトラでお願いしました。

現地オプショナルツアー予約&観光旅行【VELTRA-ベルトラ】

 

本当は、パブ巡りに注目していました。

現地の男性ガイドさんと一緒に、数名でパブを巡るというもの。

カナダのビールは樽から直接注ぐタイプが多く、樽の良い香りがビールに移って、よい味を出しています

楽しそうだと思って申し込んでみたものの、定員いっぱい。

仕方がないので、少し高め(13,000円)でしたが、1対1のスタイルのガイドさんを頼みました。

 

ガイドさんとの待ち合わせまでの間、時間があったので

自転車をレンタルして、2時間ほどバンクーバーの街をサイクリングしました。

公園や海沿いの街を走りったり、海の見えるベンチにすわったり、・・・・

「遠いところに来たなあ」と考えていました。

サイクリングロードも整備されていて、気持ちのよい時間を過ごすことができました。

そうこうしているうちに、ガイドさんと待ち合わせの時間になりました。

僕の要望は、下記の2つの場所に連れて行ってほしいというものでした。

おいしいビールの飲めるパブ

バンクーバーに来たら、行っておいた方がよい場所

 

事前に伝えていたのですが、なかなか難しかったようですが、考えてくれたようです。

【シーバス(Sea Bus)でノースバンクーバーへ】

 僕は、「コンパスカード(compass card)」で、ガイドさんは定期で乗りました。

 ※「コンパスカード(compass card)」=カナダのSuica/ICOCAです。

おそらく、ひとりでは、この乗り物に乗ろうなんて思わなかったでしょう。

いい意味で他の人の力を借りるって大事です。

【ノースバンクーバーでビールの飲み比べとハンバーガー】

景色もきれいでしたし、ビールは樽から直接注いでくれるので、

樽の香りがビールに移って、すごくおいしかったです!

僕は、ガツンと黒いビール!!

次の日も樽のあるバーに行って飲みました。

木の樽がたくさん並べてあって、そこからビールが注がれる様子なんて、日本ではなかなか見ることはありません。

 

さて、ガイドさんと歩きながら、カナダの文化を学びました。

見出し(全角15文字)

・カナダの義務教育は、無償で6~16歳。州によって異なる。

・大学入試には、いわゆる「試験」はなく学校の成績で決まる。

・大学生になると自分で学費を払うのが当たり前で、学費を貯めるために一度社会人として働いた後、大学に入学することの方が多い。大学に在籍する年齢層の幅は非常に大きい。

・カナダは、子供の留学先として大人気。大学生はもちろんですが、小4の子供が夏休みに2週間程度、親元を離れてホームステイをして、後から保護者がやってくるという家庭を見たことがある。(未成年者を留学させる場合は、カナダに後見人が必要です。)

・カナダは移民の国。(2019年時点で、5人に1人が移民。)特にアジア系の人が多い。

多様性を受け入れる文化というのは、日本人だからこそ余計に強く感じる。ベビーシッターをベトナム人に任せるとか、タトゥーが腕いっぱいに描かれている青年がバスで高齢者に迷わず席を譲るなど、日本とは真逆と言っていいほどの文化を感じる。

この日本人ガイドさん、もともと大手旅行会社に勤務されていたそうですが、結婚を機にカナダへ移住されたようです。

しばらくその大手旅行会社のカナダの支店で勤務したあと、独立して個人でガイドを引き受けておられるそうです。

「時間にしばられない生き方がいいんです。」「この仕事が楽しい!」と言われていました。

当時はこのガイドさん、「すごい行動力だな」と単純に思いましたが、今にして思うと、このガイドさんに少し影響を受けてると思います。

この日本人ガイドの方は、50~60代だと思うのですが、生き生きとしておられたのが印象的です。「刺激をもらう」ってこういうことなのかもしれません。



4 日本人青年との出会い

日本人ガイドさんとお別れしたあと、2日目の夜だったので、最後の夜を楽しもうと偶然見つけたバーで飲んでいました。

2泊って短すぎますよね。

テーブルが10台くらいあったので、40~50人程度が入れるくらいの比較的大きめのバーだったように思います。

 

カナダ人の店員さんとカナダのbest viewの話をしていたところ、

 

“He is also a Japanese.”

少し離れたところに日本人の青年がひとりで飲んでいました。

僕もひとりだったし、もっと飲みたいという思いもあったので、一緒に飲むことにしました。

20歳らしく、高校卒業と同時に、これまたワーホリでトロントに渡ったということでした。

すごい勇気ですよね。

バンクーバーに旅行してみようと思って、たまたまこのバーにたどりついたようです。

アメリカにも旅行をしたそうで、五大湖を自転車で回ったと言っていました。

険しい道もたくさんあって、すごい距離だったようです。

カナダ人の彼女もいるようで、やっと海外ひとり旅を始めたような僕は、どんどん小さくなっていくようでした。

午前5時くらいまで飲んでたでしょうか。

泊ってるホテルを聞くと、「野宿するつもりです・・・。」

夏とはいえ、夜は多少冷えるバンクーバー。

かわいそうだったので、僕が泊っているホテルに内緒で泊めてあげました。

ホテルの方、ごめんなさい。

 

その後は朝ご飯をどこかのカフェで一緒に食べて、別れました。

 

現在は当時のカナダ人の彼女と結婚して、今でもトロントで暮らしているようです。

起業したとも言っていました。

 

見た目はいたって普通の青年でしたが、僕の周りにはいないぶっとんだ人物でした。

ここでもやっぱり刺激をもらいました



5 僕のひとりごと

旅って、すごいですよね。

ここまでの話は、たった3日の話です。

僕の文章力でどこまで伝わってるかわかりませんが、数年前のバンクーバーでの出来事を結構鮮明に思い出すことができます。

この年の仕事のことを思い出せって言われても、思い出せません。思い出したくないのもありますけど。

 

旅に出るための障壁はありますし、いつでも行けないから、行けたときの開放感や刺激は忘れがたいものになります

やっぱり、旅に行くことには貪欲になった方が人生は豊かなものになると思います。

いろんな思い出ができて、学びがあって、人付き合いがそんなに得意でなくても、旅なら人と出会える。

なんか旅ってほんと不思議です。



ここで、これまでに訪問した国を書き出してみたくなりました。

・イギリス(ロンドン)

・フランス(パリ)

・インドネシア(バリ島)

・ベトナム(ホーチミン・2回)

・シンガポール(3回)

・オーストラリア(ゴールドコースト)

・台湾(台北・3回)

・ハワイ

・カナダ(バンクーバー)

・フィンランド(ヘルシンキ)

・香港

・韓国(ソウル)

・タイ(バンコク)

・マレーシア(クアラルンプール)

 

14か所。

こう見ると、10年間で結構出かけたもんです。

イギリスで、イギリス英語が聞き取れず、駅員さんに切符を投げられたり、

フランスで、星付きレストランで食事後、案内人が指笛を吹くと、

プジョーのタクシーが華麗に現れたり、

ベトナムに2回目に訪問したら、1回目の訪問のときにはなかった大きなビル群が

できあがっていて、経済成長の早さにびっくりしたり、

バリ島で現地の民族衣装を着て化粧したり、

オーストラリアで4WDに乗ってサバイバル体験をしたり、

0歳の娘を連れてハワイに行って、空港で大泣きになり、

「この家族と一緒に飛行機乗るのか!」と乗客ににらまれながら

肩身の狭い思いをしたけど、飛行機の中ではぐっすり寝てくれたり、

フィンランドで森林に癒されつつ、偶然出会ったミュージシャンたちと飲み明かしたり、

香港でツアーで一緒になったカナダ人女性2人に”Nice to meet you, sir.”と言われ、

ちょっとフォーマルな扱いに緊張してしまったり、

韓国で大雪が降り、なぜか僕だけに雪の塊が落ちてきたり、

タイで車をチャーターして、おじさんと一緒にアユタヤに行ったけど、途中で飽きてルート変更したり、

マレーシアでホテルの送迎車を使いたおして、最後運転手さんとがっちり握手をかわしたり、…

他にもいっぱい思い出があって、早く海外旅行に行けるようにならないかなーって思うばかりです。

 

6 まとめ

【旅バカ旅行記⑦】

~カナダ・バンクーバ

海外旅行で出会った面白い人た part2

を書いてきました。

カナダでも不思議が出会いがたくさんありました。

現地の滞在は3日もありません。

でも、旅行中は「やってみなはれ。」と自分に言い聞かせて行動しています。

それが、どんどんはまっていくのです。

普段はこんなことありませんし、やるだけ無駄くらいに思っているので、

旅の最中は、別世界にいる別人のような感覚になります。

まだまだ旅を続けていきたいと思います。

【旅バカ旅行記のアーカイブス①②③④⑤⑥】

【旅バカ旅行記⑥】~北欧フィンランド編 海外旅行で出会った面白い人たち part1

【旅バカ旅行記⑤】先輩の悲願・週末海外!~ノープラン台湾編~

【旅バカ旅行記④】「今、旅してるなあ~」って思うとき8選

【旅バカ旅行記③】旅好きに絶対お得!SPGアメックスカード申込~ホテル宿泊してワーケーション!

【旅バカ旅行記②】世界幸福度調査でトップクラス!デンマークの「ヒュッゲ」を実践してみた。

【旅バカ旅行記①】温泉・銭湯の魅力を独断と偏見で分析して、おすすめを探る。





  • この記事を書いた人

しげさん

就活内定の請負人@現役キャリアセンター係長 「就活の始め方を制した者が、内定を制す」をモットーに毎年200名以上の就活生を相手に内定に向けたアドバイスをしています。 偏差値49の中堅地方大学から志望人気ランキング企業トップになる銀行へ内定を得た自身の経験を活かしながら、指導にあたっています。就活生に役立つブログを運営していきます。                経歴:大手銀行員→大学職員(10年目)  目標:毎年このブログ訪問者から内定者1,000人以上輩出すること。

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