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【サラリーマン必見②】家庭持ちサラリーマンに捧ぐ、自由な時間を確保するための教訓5カ条

家庭持ちサラリーマンは、どうすれば自由な時間を手に入れることができるのか?

僕「先輩」の経験も踏まえて書いてみます。
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まずは、家庭持ちサラリーマンのみなさんに対して、
旅バカの自由な時間を確保するための教訓5カ条を掲げました。

自由な時間を確保するための教訓5カ条

負けるが勝ち!妻に勝てる勝負はない!
返事は即、YES!NOはない!
イベントはケチらず全力でGIVE!
自由時間はまず妻から先に!
家事は自分の仕事、主体的に取り組むこと!

ひとつひとつ掘り下げてみます。

①負けるが勝ち!妻に勝てる勝負はない!

夫のみなさん、突然奥さんに怒られたことないですか?僕は結構あります。「ビールの空缶、捨ててって言ったよね?」確かに僕が捨ててないのが悪いんです。「あんたもよくチューハイの空缶そのままにしてるのに。」はい、謝ればよかったんです。黙って空缶捨てるだけでよかったんです。「この間もやってって言ったことやってくれなかったよね?」話が大きくなり始めました。無限に出てくるパターンです。もう袋叩きにされるだけです。わかってるつもりでわかってないですよね。初めから負けておいた方が賢明です。旅に行く話なんてできません。

後輩
めっちゃ分かります(笑)分かっておきながら、ついいらない一言が出てしまう時があるんですよね。。。でもやっぱり世の奥様方が正義です。

②返事は即、YES!NOはない!

「風呂洗ってくれる?」面倒だなあと生返事してると…「もう洗ったから。役立たず。」もう一度くらいチャンスを…。「私はあなたの母親ではありません。」きつい…。即行動しない自分が悪いのです。こんなんで自由がほしいなんて言えません。

後輩
奥さんって自分が休んでいる間にたくさんの家事をやってくれているんですよね。でもそれに全然気づいていなくて。。つい「何で自分ばっかり。仕事で残業して疲れているんだ。」と思ってしまいがちですが、奥さんの方がめちゃくちゃ家庭に貢献してくれているんですよね。「~~してくれる?」はチャンスなんですよね。食い気味で「YES」を言いましょう!そして言われる前に自ら動けるようになりましょう!

③イベントはケチらず全力でGIVE!

「先輩」は、結婚記念日と妻の誕生日には高級レストランに行きます。5万円くらいぶっ飛びます。でも、全力でGIVE!!見返りはもとめません!結構楽しみにしてるし、うれしいみたいです。旅の話もこの時ばかりはよく聞いてくれます。

後輩
感謝の気持ちを言葉ではもちろん、行動で示すって大事ですよね。

④自由時間はまず妻から先に!

「先輩」の妻は行動的です。好きなことにとことん取り組みます。僕は「どんどん行っておいで!」とガンガン送り出します。これが僕の旅につながります。

後輩
僕の妻も行動派ですね。妻は外に出るのは良いけど、その日の家事が終わっていない状態というのが凄い嫌みたいなので妻が帰ってくるときに、家事は全て終える状態にできるようにしています。自由はこの積み重ねの向こう側にありますね。

⑤家事は自分の仕事、主体的に取り組むこと!

「男は仕事、女は家庭」なんて「いつの時代?」って思いますよね?でも、言われたことさえもできないなんて、まさに「男は仕事…」の時代の行動ですよね?!仕事で、「あいつ、遅い!」とか「いつになったら終わるんだ!」ってイライラしないですか?なのに、家で同じこと言われてません?職場の仕事できないヤツと一緒ですよね?家事は手伝うものではありません。家事は自分の仕事です。主体的に取り組まないと旅には行けません。

後輩

【まとめ】自由を確保するための教訓5カ条を実践したら「お互い」幸せになります。

自由を確保するための教訓5カ条を書いてきました。
自分の時間が取りたいなら、まずは自分がパートナーを喜ばせる行動を取ることが必要だと思います。
5カ条として挙げた「負けること」、「YESと言うこと」、「全力でGIVEすること」、「優先させること」、「家事をすること」は、自分よりもパートナーを大切にして喜ばせることが何より大切だと思って書きました。
日々暮らしているとどうしても不満が出ます。いやなところが目につきます。
ずっと一緒にいると仕方ないですよ。
そんな時、「ありがとう」「ごめんなさい」って言えればいいのかもしれませんが、こっぱずかしいので、この5カ条くらいの気持ちで表現できればいいかなって思います。

パートナーに限らず、人間関係が発生するところでは必要なのかもしれません。
しかし、みんなを喜ばせようとは思っていません。
そんなの無理だし、時間がもったいない。
いろんな人を喜ばせることができるような器の大きな人間でもありません。
好きでもない人に時間をかけるくらいなら、その分大切な人に時間をかけたいです。
僕「先輩」は昔から集団行動が苦手ですが、特定の少ない人とは仲良くできました。
それは、少数の大切な人に集中できたからかもしれません。
今となっては、そういう自分でよかったと思っています。

パートナーや大切な人と自分の両方が幸せであれば、それぞれが、ふと「自由になりたい」「旅をしたい」って思ったときに、お互い気持ちよく羽ばたき、また戻ってこられるのではないかと思います。


  • この記事を書いた人

しげさん

就活内定の請負人@現役キャリアセンター係長 「就活の始め方を制した者が、内定を制す」をモットーに毎年200名以上の就活生を相手に内定に向けたアドバイスをしています。 偏差値49の中堅地方大学から志望人気ランキング企業トップになる銀行へ内定を得た自身の経験を活かしながら、指導にあたっています。就活生の為になるブログを運営していきます。                経歴:銀行員→塾講師→大学職員(6年目) 目標:毎年このブログ訪問者から内定者1,000人以上輩出すること。

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