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就活前

【悩めるサラリーマン必見】自分の人生の主人公は誰?思い通りの人生を歩めていますか?

先輩
人生の主人公は誰??
もちろん、自分ですよ!
後輩
先輩
思い通りの人生を歩めてる??
楽しめてる部分もたくさんあるけど、

「しょーもな!」

って思うこともたくさんあります。

後輩

今回は、

【悩めるサラリーマン必見】自分の人生の主人公は誰?思い通りの人生を歩めていますか?

ということで、「先輩」の現在、過去、未来を語ります。

先輩
僕はときどき思いをはき出したくなります。

ときどき付き合ってください。



先輩の現在 ~今、何を思っているか??

朝、出勤する車の中。

信号待ちでふと目をやると、

忙しそうにどこかへ向かう人たちがいた。

自分がそう感じるからか、

みんな無表情で楽しくなさそうに見える。

こんな雨の中、休めばいいのに。

そう毒づきながら、職場に向かってる自分。

自分だって同じじゃないか。

いったい何のために無理やり起きて、

職場に向かってるんだろう?

お金のため?

 

家族で食べたいもの食べて、

子どもにやりたいことさせて、

趣味として旅行するためにお金は必要。

 

それだけじゃ、つまらない。

お金の稼ぎ方って、

工夫すればいくらでも方法があるんじゃないか?

一緒にいるのが苦痛な人たち。

こんな人たちと過ごす我慢の時間。

我慢の時間の代わりに

給料もらってるんじゃないよね?

最近、そう思うことが多くなった。

ストレスフリーで

旅をしながらお金を稼いでる人がいる。

これ、自分にもできるか?

「明日から、いや、今から沖縄行こうよ。夜の便あるよ」

「今シドニーたけど、10日後にフランスのシャルル・ド・ゴール空港で待ち合わせようか」

こんなこと言ってみたいと思う。

今の仕事に意味を見出せない状態です。

いろいろ仕事はあるんだけど、

正直、こなしてればなんとかなるって感じです。

忙しく仕事をしたいわけじゃないけど、

難しい仕事をしたいわけじゃないけど、

なんていうか、充実感はほしい。

あまり気にしたくないけど、目に入ってくるのは、

・狭い、馴れ合いの中で満足そうにしてる社員

・わざと引き伸ばしてるとしか思えない仕事のさばき方をする社員

・みんなで残業して、やった感を出す社員

こんな社員が淘汰されずに

同じような給料がもらえる。

10年くらい見てきたけど、

ずっと同じなので、

たぶんこれからもこんな感じなんだろう。

このままここで仕事を続けても

成長する機会はないような気がする。

こんな人たちと関わってる時間が

もったいない。

でも、この環境にすがって給料もらって

仕事をするしかない自分の能力だって低い。

なら、どうすべきか?

こんな会社でも比較的安定してるので、

今の会社に在籍しつつ、

自分が充実してると思えることをするしかない。

 

いや、いっそさっさと飛び出してみるか?

まあ、あんまり焦るな。

 

わかってるのは、

きっと、僕たちの居場所は

ここではないんだろう、ということ。

 

自分で勉強して、

個人で生きていける力を身につけよう。

 

関わりたいと思う大事な人たちとだけ

過ごすようにしたいと思う。

 

先輩の過去 ~これまで何を思ってきたか??

人との付き合いが得意な方じゃなかった。

ごく一部の人以外とは

一緒にいてもつまらなかった。

人に合わせるのがしんどかった。

あるときひとり旅に出た。

ベトナムとシンガポール。

ほんとはシンガポールにいた友達に会いに行こうと

ネットの旅行会社で予約しようとしたら、

「ベトナムで1泊してもらうプランが安くていいですよ」って。

最初は迷ったけど、妻の一言で決めた。

「行ってみればいいじゃん。」

この旅、シンガポールも楽しかったけど、

ベトナムの開発途上の雰囲気を感じて、

1泊しかしてないのに強烈に印象に残った。

舗装が中途半端で、土ぼこりが舞う。

汚れた服を着て物乞いをする人がいる。

でも活気を感じた。

「日本の高度経済成長期ってこんなんだったんだろうな。」

知らないけど。

 

感覚が研ぎ澄まされるひとりの旅の楽しさ、

寂しさが快感に変わる瞬間、

帰りの空港で次の行き先を検索する中毒性。

 

はまってしまった。

このあと、毎年1~3回海外のどこかへ旅に出た。

ちょっと思い出に浸ってみた。

みんな元気か?

海外で出会った人たち…

・フランスで何かを借りた尾道から来てた日本人夫婦

・シンガポールでケバブ奢ってくれたアラブ系のおっちゃん

・関空→カナダの飛行機の中で僕なんかに話かけてきた名古屋のワーホリに行くとこの女性…翌日、バンクーバーの街中で再会してコーヒーおごった

・カナダのバーで、店員さんに、「あの人も日本人よ」って偶然出会って、野宿するって言うから一緒に宿泊した日本人青年…カナダ人と結婚したんだよね

・フィンランドで飲み明かしたフィンランド人とドイツ人の各カップル…今でもやり取りしてる

・フィンランドのサウナで出会って、今でも連絡くれるフィンランドの家族

・これもフィンランドのサウナで出会った新婚旅行できてた日本人

・フィンランドの海岸で一緒にランチした韓国人女性

・香港で一緒にツアー回ったカナダ人女性2人

・香港のナイトショーで話した韓国人家族

・タイでアユタヤに行くのに車をチャーターした。運転手のおっちゃんとのコミュニケーションは微妙だったけど、安いし、こちらの要望も聞いてくれた

・屋外のバーで「上を向いて歩こう」をかけてくれたDJ

・その屋外のバーで出会ったタイ人風の日本人男性

・シンガポールのディナーでチリクラブ食べた後、白ご飯がほしくなって、plain rice!って言ったら笑顔で白ご飯持ってきてくれた店員さん

・韓国の焼肉屋さんで一生懸命肉を焼いてくれたお母さん

・マレーシアでホテルと街中を無料バスで何度も往復してくれた運転手さん。最後は握手でお別れ

なんか、書いてみるとややこしいけど、たくさんの出会いがあった。

深くは知らないけど、出会えて良かった人たちがいた。

旅行で出会えた人たちって、特別感がある。

普段はこんなに人間嫌いなのに。

旅をすることで、僕は、

今いるここだけじゃない世界を手に入れた。

 

先輩の未来 ~これから何を思うだろうか??

まだ定年退職するまで数十年ある。

たぶん最後まで今の会社にいることはないと思う。

 

転職して約10年だけど、

成長できたなって思ったのは最初の少しだけ。

今の会社に転職する前と同じ感覚があって、

あの時も個人の力をつけようと

必死に英語を勉強して、それを武器に転職した。

実際はあんまり生かす場面ないけど。

 

組織に依存してもあんまり成長は見込めない。

自分が自分で納得してやることでないと

成長したことにならない気がする。

周りの評価なんて薄っぺらくて、価値を感じない。

 

ちょっと老後のことも考えたりした。

現役時代に始められなかったことは、

老後には始められないと思う。

定年までに挑戦し続けるためには、

徹底的に無駄な時間、人間関係を

排除しないと、ただ死に向かうだけ。

もったいない。

その時やりたいと思ったことに

全力で取り組んで、

成功と失敗を繰り返し体験して、

そこからどう行動するかによって、

いわゆる「充実感」の質が変わると思う。

家族と数少ない友達を大切に、

旅をしながら旅を発信してまた旅をする

っていう人生を歩みたい。

現時点でやろうと思うことを

書き残しておこうと思う。

やり続けること

・ブログを書くこと

・選手時代の体型を維持すること

・行きたいと思ったところを旅すること

まとめ

今回は、

【悩めるサラリーマン必見】自分の人生の主人公は誰?思い通りの人生を歩めていますか?

ということで、「先輩」の現在、過去、未来を語ってきました。

先輩
真面目に書いてきたんだけど、

なんか、うざい先輩になってる気がする。

いつものことなんで、大丈夫です!
後輩

 

これを読んでくださるみなさんと一緒に、

充実感いっぱいの人生を歩みたいと

本気で思ってます!

やろうと思うことを思い切ってやりましょう!

きっと明るい未来が待っています!

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  • この記事を書いた人

しげさん

就活内定の請負人@現役キャリアセンター係長 「就活の始め方を制した者が、内定を制す」をモットーに毎年200名以上の就活生を相手に内定に向けたアドバイスをしています。 偏差値49の中堅地方大学から志望人気ランキング企業トップになる銀行へ内定を得た自身の経験を活かしながら、指導にあたっています。就活生の為になるブログを運営していきます。                経歴:銀行員→塾講師→大学職員(6年目) 目標:毎年このブログ訪問者から内定者1,000人以上輩出すること。

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